新聞に紹介されていましたが、金利の上昇を受けて、住宅ローンの借り換えの申し込みが増えているそうです。
確かに、他国に金利を見ると、日本の金利がいかに低いかがわかります。
世界の住宅ローン
アメリカ:6%程度
イギリス:5%〜6%(固定)
フランス:5%程度(固定)
オーストラリア:6%〜7%(変動)
カナダ:5%〜6%(固定)
中国:5%〜6%(固定)
海外では、住宅ローンのことを mortgage loan モーゲージ ローン といいます。
この言葉で各国のローン金利を調べられますので、興味のある方は、各国のサイトを訪問するのもいいでしょう。
話は戻りますが、現在の金利水準がいつまで続くのかはわかりませんが、歴史的な低金利であることは間違いがありません。
さらに、資産インフレがすすんでいることも加味すると、今後は欧米各国並みに金利が上昇することも考えられます。
30年先の金利など、誰にもわかりませんが、ここは「金利上昇時には、借り入れを固定化せよ」の鉄則に従うのがいいのかもしれません。
これが、SBI住宅ローン 借り替えが増えている理由でしょうか。
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- 2007/02/25(日) 22:00:07|
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